あぽ、のんぎり

【標準語】うんこ、糞、大便

【品詞】名詞

【意味】うんち、うんこ、糞(くそ、ふん)、大便

【参考】動物の肛門から出される排泄物

【同義】あぽ、のんぎり

【関連】「あぽ」を使った言葉
・あぽいろ:黄褐色(大便と色彩が似ているため)
・あぽたご:肥桶(=こえたご)
・あぽたれ:愚か者、馬鹿、阿呆、無知(=あぽちん、=あぽたん)

【用例】
・「あんた…な~んか臭か、屁ばこいたろ?」「違ぁ、さいぜんインのアポば踏んだったい」
 →「あなた…何だか臭い、おならをしたでしょ?」「違う、さっきイヌの糞を踏んだんだよ」
・腹ん具合の…悪かったい、ちょっとアポしてこう…まりかぶろうごたあ
 →腹具合が…悪いんだよ、ちょっとうんこしてこよう…漏らしそうだ
・ぶりっと…気持ちよう出たけん、よおと見たら…たまがるごと太かノンギリやったばい
 →ぶりっと…気持ちよく出たので、よく見たら…びっくりするぐらい太い大便だったよ

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イラストによる状況解説

【翻訳】「どこに行ってるんだ?」「うんこ」

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