くちばた

【標準語】くちびる、くちばし

【品詞】名詞

【意味】
・口元、唇、嘴
・哺乳類や鳥類などの口を覆う器官

【関連】くちばたきんなか:未熟者
~ヒヨコの嘴が黄色いことから、未熟なひよっこ、経験の浅い未熟者をさす

【用例】
・子供いチョコレートば食わしたろ?クチバタいついとう。虫歯いなるけんせんで。
→子供にチョコレートを食べさせたでしょ?唇についている。虫歯になるからやめて
・クチバタのきんなかくせい口返事しなんな…。うっ叩かるるぞ
→未熟者のくせに口ごたえをするのはよせ…。殴るぞ
・クチバタから見たら、カモノハシな鳥ばい。うんにゃ、哺乳動物やけん鳥やなか。
→口元から判断するなら、カモノハシは鳥だ。いいや、哺乳動物だから鳥じゃない。

■TOP画面に戻る
■「知っとう、博多・糸島弁」に戻る
■「く」の索引に戻る

イラストによる用例解説

博多・糸島弁

 

標準語

 

■TOP画面に戻る
■「知っとう、博多・糸島弁」に戻る
■「く」の索引に戻る