すびく

【標準語】凍みる、滴る

【品詞】動詞

【意味】
・寒さで手足がかじかんで鋭い痛みを感じる
・冷たさで凍みて歯や頭に鋭い痛みを感じる
・刺激されて刺すような痛みを感じる
・容器から水などが漏れる

【用例】
・歯のスビイテ、つんたかビールの飲まれんとたい…歯医者い行てこう
→歯にしみて、冷たいビールが飲めないんだ…歯医者に行ってこよう
・うずぶるおうごと寒かなあ、水仕事で手のスビクや
→震えあがる寒さだねぇ、水仕事で手がかじかんで痛いよ
・このきびしょなおろよかもん、醤油のスビいて…きちゃなか
→この醤油さしは不良品だよ、醤油が漏れてしたたり落ちて…汚いよ

■TOP画面に戻る
■「知っとう、博多・糸島弁」に戻る
■「す」の索引に戻る

イラストによる状況解説

 

■TOP画面に戻る
■「知っとう、博多・糸島弁」に戻る
■「す」の索引に戻る