ねずむ

【標準語】つねる

【品詞】動詞

【意味等】指先または爪で皮膚を強く挟んでねじる

【参考】語源は不明
・ねじ(ねじる)+む(意志を表す助動詞:~する)と推測される

【関連】主に北九州を除く中部から北部の九州各地で使われる方言

【用例】
・うちんとが…りんきするもんやけん、おなごしと話いただけで…ネズミなるっちゃもん
 →家のやつが…やきもち焼きなので、女の人と話しただけで…つねられるんだもの
・「おまえのごと…しゃばかとがネズンだっちゃ、どうもなか」「そうや?赤うなっとうぜ」
 →「おまえのような…弱いヤツがつねっても、いたくない」「そうかい?赤くなってるよ」
・おらあ…ちったあ変態のごたあ、勝気なおなごいネズマレたら…痛かばってん、嬉しかと」
 →俺は…少し変態のようだ、勝気な女性につねり上げられたら…痛いけど、嬉しいんだ」

■TOP画面に戻る
■「知っとう、博多・糸島弁」に戻る
■「ね」の索引に戻る

イラストによる状況解説


【翻訳】「もう…嫌い」「あんっ」

■TOP画面に戻る
■「知っとう、博多・糸島弁」に戻る
■「ね」の索引に戻る