あおいきつく(青息つく)

【標準語】息切れする、青息吐息

【品詞】動詞

【意味】
・走ったりなどして呼吸が激しくて息が続かないこと、息苦しくなること
・非常に困ったときや苦しいときのため息、また、そのような状態
・大きな心労・苦労に伴い、弱りきって吐くため息、また、その状況

【用例】
・マラソンなあ、あおいきつくけんすかん
→ マラソンは、息切れするから嫌いだ
・店のやりくりのきつうして、あおいきつこうごたあ 
→ 店の経営が厳しくて、息切れしそうです
・台風被害の大きゅうして、復旧にあおいきついとります
→ 台風被害が大きすぎて、復旧に青息吐息です

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イラストによる用例解説

博多・糸島弁

標準語

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