あてっぽす

【標準語】あてずっぽう

【品詞】形容動詞

【意味】
・はっきりした成算もなしに事を行うこと、またそのさま
・当て推量、あてずっぽう
・でたらめ

【用例】
・あてっぽす言うたっちゃ、つぁーらん
→当て水量で言っても、だめだよ
・知らんぐらい思うて、あてっぽす言いよろ?
→知らないと思って、でたらめ言っているでしょ?

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イラストによる用例解説

博多・糸島弁

標準語

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