いがく、いびる

【標準語】茹でる、いびる

【品詞】動詞

【意味】
・茹でる(「いびる」は、焼く(あぶる、炒める)の意もある)
・いびる、責め苦しめる、いじめる

【関連】いがきあげる(「いびりあげる」に同じ)
→ 執拗にいじめる、執拗に苦しめ困らせる

【同義】いがく、いびる、(いがきあげる、いびりあげる)

【用例】
・エダマメばいがいたけん、食べり
 → エダマメを茹でたので、お食べ
・おらあ、いがき卵ば好いとうと
 → 俺は、ゆで卵が好物だ
・おまやあのぼしかえっとうけん、皆でいがきあげちゃあ
 → お前は生意気なことをしていたら、皆でいじめてやるぞ

■TOP画面に戻る
■「知っとう、博多・糸島弁」に戻る
■「い」の索引に戻る

イラストによる用例解説(その1)

博多・糸島弁

標準語

■TOP画面に戻る
■「知っとう、博多・糸島弁」に戻る
■「い」の索引に戻る

イラストによる用例解説(その2)

博多・糸島弁

標準語

■TOP画面に戻る
■「知っとう、博多・糸島弁」に戻る
■「い」の索引に戻る