こうかる

【標準語】出しゃばる、威張る

【品詞】動詞

【意味】
・出しゃばる、その人がしてよい限界を越えて行う
・生意気にする、さしでがましく行なう、賢者ぶって出しゃばる
・威張る(悪口)

【参考】本来は「でしゃばる」という意味ですが、 最近は「威張る」「生意気にする」という悪口として使われることが多い

【関連】「こうかりめー」→威張るな

【用例】
・ちょっとくらい成績のよかいうて、そえんコウカリやんな
→ちょっとくらい成績が良いからと言って、そんなに威張るなよ
・親が金持ちで社長やけんゆうて、えらいコウカットウね。おまやあ、そえん偉かとや?
→親が金持ちで社長だからと言って、すごく威張っているね。お前は、そんなに偉いのか?
・ああたがコウカッテするけん、部長の顔ば潰いたろうが。嫌わるるばい。
→あなたが出しゃばってするから、部長の顔を潰したでしょ。嫌われるよ。

■TOP画面に戻る
■「知っとう、博多・糸島弁」に戻る
■「こ」の索引に戻る

 

イラストによる用例解説

博多・糸島弁

 

標準語

 

■TOP画面に戻る
■「知っとう、博多・糸島弁」に戻る
■「こ」の索引に戻る